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〒277-0005 千葉県柏市柏1-7-1-301 パレット柏内
柏市国際交流協会では、現在、四つの姉妹・友好都市と青少年の交換派遣事業を行っています。
| トーランス | ![]() |
アメリカ合衆国 |
| 承徳 | ![]() |
中華人民共和国 |
| グアム | ![]() |
アメリカ合衆国 |
| キャムデン | ![]() |
オーストラリア連邦 |
オーストラリアのキャムデン町との交流事業を実施しています。旧沼南町からキャムデン町へ初めて青少年が派遣された1994年以来、沼南町と柏市の合併(2005年)を経て、現在までキャムデン町と柏市の交流が続いています。
これまでに青少年派遣は25回実施され、延べ324名の柏市内の中高生がキャムデン町を訪問しました。また、キャムデン町からの派遣は21回行われ、延べ281名の青少年が柏市を訪れています。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、派遣事業は中止が続いていましたが、2024年度より対象年齢を18歳以上に変更し、「キャムデン青年派遣団」として再開することができました。
国際的な視野を持つ若者の育成を目的として1994年から続けられている青少年の交換派遣事業にかわり 2024年度は対象年齢を引き上げた青年派遣を実施しました。
2025年3月に友好都市であるオーストラリア・キャムデン町へ大学生6名と引率者1名を派遣しました。派遣期間は11日間で、現地ではホームステイを中心とした滞在を通じて、現地の人々との交流や多様な文化体験を行いました。
滞在中、学生たちはキャムデン高校やオーランパーク・アングリカン・カレッジを訪れ、日本文化を紹介するパフォーマンスやプレゼンテーションを行いました。また、市庁舎ではキャムデン町の議員への表敬訪問と歓迎会が行われ、
柏市からの親書が手渡されました。
そのほか、地域のユースセンターやアートギャラリー、高齢者施設を訪問し、さまざまな世代との交流も実現しました。さらに、現地の多文化イベント「Camden Multi-Cultural Market」にも参加し、柏市の魅力をアピールしました。
学生たちは、現地の人々とのふれあいを通じて異文化への理解を深め、大きな刺激と学びを得ることができました。
2025年 柏市青年派遣団のキャムデン訪問写真>>>
1973年2月に姉妹都市提携が行われ、翌1974年から青少年派遣事業が始まりました。毎年、団長1名学生8名の交換プログラムを実施しており、両市を合わせて500名を超える青少年が相互訪問しています。
7月9日の夕刻、クレイ・バックウム団長と7名の派遣生が柏市役所に到着し、ホストファミリーや多くの関係者の皆さんの温かい歓迎を受け、翌日から柏市民の皆さんとの様々な交流活動が始まりました。
染谷康則副市長への表敬訪問に始まり、小学校・中学校・高校、そして大学での児童や学生たちとの交流、茶道・華道・書道や琴などの伝統文化体験、柔道・弓道・空手などの武道体験に加え、柏のスマートシティ訪問や消防署体験、
農業体験、カラオケなど、現代市民生活の一端にも触れました。
柏および柏近郊の活動に加えて、2泊3日の広島・京都への小旅行も経験しました。伝統文化と先端技術、さらにポップカルチャー、そして何よりも平和への思い、
派遣生は日本の様々な側面に触れ、多くのことを学んだようです。そうした交流を経て、帰国前日のさよならパーティーでは「次は団長として柏に戻ってきたい」、
「英語の先生として柏に戻ってきたい」といったスピーチが聞かれました。笑いと涙のサヨナラは、これから未来永劫に続く新たな交流の始まりでもありました。
8月4日、ロサンゼルス空港に到着した山澤佳代子団長と8名の派遣生は、帰国して間もないトーランス生に温かく出迎えられ、
続く歓迎会ではホストファミリーや大勢のトーランス姉妹都市協会の皆さんから盛大な歓迎を受けて、交流プログラムが始まりました。
翌日の市長表敬訪問では、フレンドリーなジョージ・チェン市長が温かく迎えてくれました。市議会での柏生によるスピーチ、地域の生活を守る警察署や消防署見学、地元の企業訪問、UCLAの研究室見学等を通じて、
また、日系人社会や多国籍をルーツとする多文化共生のトーランス市民生活の一端に触れることで、派遣生は多くのことを学びました。一方で、ドジャースタジアムでの野球観戦やビーチ・プールパーティなど、
アメリカ人の典型的な娯楽生活にも触れました。
トーランスの皆さんとの様々な交流を通じて、家族のあり方、教育に対する考え方、食文化の背景、多文化共生、またコミュニケーションツールとしての英語など、
派遣生はそれぞれの視点で日米間の違いの一部を肌で感じ、考察を深めました。異文化に触れることで視野が大きく広がり、さらなる成長が期待されます。
2025年 トーランスからの派遣生 来柏写真>>>
2025年 柏派遣生のトーランス訪問写真>>>
2024年 トーランスからの派遣生 来柏写真>>>
2024年 柏派遣生のトーランス訪問写真>>>
1983年に友好都市締結。1994年から隔年ですが相互訪問による青少年の交換派遣交流を行っています。ホームステイを通して、生活体験と異文化に触れます。
柏市から柏市友好都市・承徳市へ派遣された東美祐団長と4名の派遣生は、8月21日に北京に到着、承徳市政府の出迎えを受け、途中、金山嶺長城視察後、承徳市でホームファミリーと対面し、
暖かい歓迎を受け、親善のスタートを切りました。河北民族師範学院視察、世界遺産である避暑山荘、外八廟、頤和園や天壇公園の文化遺産視察、
承徳市名門の2つの高校視察等や承徳市人民政府主催の歓迎と送別会を受け、大きな経験をして帰国して参りました。
全員が中国への関心が強まったと思いますし、今後交流発展に尽くされることと思っています。
柏市友好都市・承徳市から柏市へ派遣された李団長と8名の派遣生は、8月5日羽田空港に到着後、柏市役所に向かいホストファミリーと対面、暖かい歓迎を受け、親善のスタートを切りました。
太田柏市長からの歓迎、柏市議会の視察、円谷議長や市幹部の方の歓迎を受けました。柏市内施設の視察として北千葉浄水ビジター、
柏市資料展示館訪問、麗澤大学での学生同士の交流、東京ツアー(デジタルミュージアムや東京タワー)、折り紙の日本文化体験をしてもらいました。
ま日本からの派遣生と承徳市からの派遣生を一堂に会し、歓送迎会を開き友情を深め合いました。
中国承徳市からこられた李団長と派遣生は、交流を通じ現在の実際の日本の姿に触れ、大きな好感を抱いたようです。両国の友好に尽力する人材が出て来ると思っています。
2025年 柏市青少年一行の承徳市訪問写真>>>
2025年 承徳市青少年一行柏市訪問写真>>>
1991年に友好都市の提携を行う。中学生交換派遣事業は、1994年以来、春休みにセント・フランシス・スクールとの交流プログラムとして行われています。
柏市の代表として、これらの姉妹・友好都市を訪問した青少年は、帰国後、自らの経験を広く伝える一方、相手都市からの青少年受け入れに協力するなど、青少年独自の国際交流活動を展開しています。 このように4つの都市と長年にわたり、青少年の交換派遣事業が幅広く活発に行われているのは、当協会の各委員会で活動している委員の皆様やホストファミリー、ご支援をいただいている団体・法人をはじめとする多くの会員の皆様のご尽力の賜物と感謝しております。
| 承徳派遣を終えて | 荒井 真彦(団長) | |
| 承徳市への派遣生を引率して | 小関 成弘(副団長) | |
| 私の素晴らしい承徳派遣の経験 | 今野 寧々 | |
| 侵?日?刻字?迹を考える | 橋本 実和 | |
| 承徳派遣を振り返って | 諌山 倫果 | |
| ホームステイ | 梅宮 吹雪 | |
| 承徳派遣 | 熊谷 茉莉 |
| 友好都市―日本柏訪問を通じて | ―王 斌 |
| 第13回柏市青少年承徳派遣団を引率して | 長岡 富男 (団長) | |
| 発展を続ける国、中国 | 村山 勝利(副団長) | |
| 承徳派遣を終えて | 周 春来 | |
| 「百聞不如一見」の先にあるもの | 佐藤 龍輝 | |
| 承徳派遣を終えて | 大高 嗣冬 |
| トーランス市の文化施設 | 佃みつ子(団長) | |
| アメリカの家の特徴 | 岸田 佳奈 | |
| 日系アメリカ人について | 福井 かりん | |
| トーランスの交通について | 飯田 さくら | |
| アメリカの高校生の生活 | 川邉 新 | |
| すべてを楽しむアメリカ人 | 坂本 聖 | |
| アメリカと日本の教育の違い | 島岡 里帆 | |
| カリフォルニアのストリートアートについて | 野本 実奈 | |
| アメリカの大学について | 安田 言 |